「宿り木-2022。」2022 .02.05雨の中、眼鏡をかけた人物が戸外に立ってぼんやりと考えている。この人物は過去の何かを振り返っているらしく、「やり直せんか?」と独り言を言っているようだ。もう一人の人物はアホな子について愚痴をこぼし、先輩の意見に反対している様子だ。会わなければよかったという後悔の言葉が印象的である。確かに2016年と比べると技術的には大差ないが より救いのない方へと向かっているとは思う。→「宿り木」(2016)