「閑話休題。」2022 .02.10二人の人物が会話をしている。眼鏡の男性が何かを「面白い」と言うが、相手は本心ではないと思っているようだ。話すことに対する不安が伝わらないようにと願いながらも、相手にはその気持ちが伝わってしまう。気まずさと、その裏にある気遣いが表現されているシーンだ。何を言いたいのかが明確ではない状況にいると、自身の不安を抑えるのは難しいようだ。誰がなんと言おうと僕は僕のことをやる、 と威勢よく言い切るためには、 その材料と下準備がどうしても必要だ。何もないところからは何も湧いてはこない。