「眠る前に。」2022 .03.051991年の湾岸戦争の真っ只中、あるキャラクターがテスト勉強を教えようと決意するが、その対象の学生の勉強法が「教科書を見るだけで覚えたことにする」という簡略なものであることに驚く。もう一人のキャラクターがその様子を見て「すまんのう、アホの子で…」と謝る。戦争よりもこの学生を待ち伏せて説得する方を優先している状況だ。青春の蹉跌の前では 少しばかりテストでいい点数をとったところで なんの意味もなかったんだ。