「ノスタルジー。」2022 .03.06劇場は狭く、座布団が敷かれた空間で、観客はひしめき合っている。舞台が始まると別世界に引き込まれ、その空間が好きだと感じる。学生の時に何度も通った劇場で、久しぶりに学生演劇を観たようだ。演劇終了後、昔の思い出を語りながら仲間と再会し、充実感を味わっている。バーでは卒業生と共に過去の演劇のノスタルジーに浸りつつ、互いに近況を語り合っている。彼らは演劇と自分たちの思い出を大切にしている。こんなご時世ですから、 消毒やら密やら気を使いすぎるくらいに気を使っているのを見て、 何となくかわいそうに思ってしまいましたが、 それ以上に、そうまでしても何かをやりたいのだ、という気持ちに 心打たれました。本来ならちゃんと内容や感想を述べるべきなのでしょうか、 すっかりネットで書くのが苦手になってしまいましてね。 機会があれば直接伝えたいと思います。こういう空間芸術って、 スマホで録画してモニタで見たとしても 伝わらないし面白くないんですよね。