「眠る前の7000枚目に。」2022 .06.17イラストには二人の人物が描かれている。一人は黒髪の人物で、もう一人は短髪の人物。この短髪の人物は膝の上に黒髪の人物の頭を載せている。短髪の人物は、他者への同情が生まれつき自分にはあるだけかもしれないと感じ、意図的に意地悪なことを言ってみたと語っている。それに対し、黒髪の人物は特に反応せずに黙っている場面である。サイトにアップした絵がこれで7000枚目になります。 多いのか少ないのかよくわからない微妙な数字です。でも少なくとも、まだちっとも書き足りていません。メッセージの中に「モチベーションは青春時代の供養ですか?」とありましたが、多分違います。 僕は「こんなこともあったね」とみんなで談笑するために描いているわけではありません。描いていないと死ぬので描いているだけです。