「隣の芝生が桃色だから。」2022 .10.27ある学生が、クラスの議論内容について理解できずに困惑している。別の学生に「どう思う?」と質問され、知っている単語を並べるが、結局何が合っているのか分からず汗をかく。一方で、別の場面では、先輩がゼミでの議論について「楽しいか」と質問され、「みんな詳しいし真面目」と答える。また、ある学生が先輩のゼミに入りたいと言うが、先輩はそれが女子大であることを示唆して締めくくる。僕は次第にこの空気についていけなくなり、 言葉にならないことを絵に描く方へのめりこんでいった。つまり僕は勉強ができなかったのだ。