「シシュンキ!イカ娘さん。」2018 .09.09教室の窓際の席に座り、遠くの景色を眺める制服姿の女性。彼女の頭部からは長い触手が伸びており、左手でその触手に触れながら、右手で頬杖をついている。机の上にはノートと筆記用具が置かれている。夏の終わりのような静かな空気感の中、物思いにふける彼女の横顔が描かれた、日常の一コマである。侵略なんかとっくに挫折、私もう17でゲソ。 かといって進路なんて考えたこともないじゃなイカ。何この口調。腹たつ。 この変な帽子、いらない。退屈。