「すれ違う。」2023 .03.02この画像には、二人の人物が背中合わせに描かれている。上部の人物が語り掛けるように見え、下部にいる人物はうつむき加減で、複雑な表情をしている。「どうしても自分の意見を言いたい時があった。それは多分『黙っとけ』という自分のサインだったんだ」と表現され、自己表現の難しさや内面的な葛藤がテーマとなっているようだ。背景はシンプルでモノクロ調だ。誰にでも気が立っている時がある。僕が気が立っているのを感じると黙って静かにする人と、 僕が気が立っているのを感じると一言言いたくなる人がいる。どちらが本当に必要な存在なのか、 それはわからない。でもどう冷静に「意見をする人間は必要だ」と考えようとしても、 僕にとって後者は人を逆なでするだけの存在でしかない。空気が読めないってそういうこと? いいや違うと思う。それは空気ではなく、 悪意だ。