タバコは確かにいいこと一つもないので 消滅する運命に抗おうとは思っていない。

ただ圧倒的多数がタバコを吸い、 その中で生まれたシーンは思い出として強く甘く僕の中に刻印されており 一つの情緒として 僕はこれからも描き続ける。