「思い出になるところ。」2023 .07.28ある夏祭りの写真を見返すが、どの祭りだったか全く思い出せない。何か記憶の手がかりを探すと、意外にもすぐに見つかる。祭りの場所や出来事自体は忘れてしまったが、感情だけが心に深く残っていることに気づく。結局、記憶に残るのは具体的なものではなく、その時の感情なのだと納得する。詩だったり文学だったりって廃れたわけじゃないんでしょうけど、 なんとなく同級生でも話ができる人ってあんまり会ったことなくてね。 どうしても詩や短歌、俳句に詳しい人を見ると 同世代あるいはずっと上だと思っちゃうんです。偏見ですねえ。