「父と子。」2023 .08.16 その他 ノスタルジー #2ページ日曜日の昼、期末考査の勉強をしていると、父が静かに部屋に入り、ドイツ語の紙を貼っていく。その意味がわからず、辞書で調べると「何でも始めは難しい」と書いてあった。イライラしつつも、少し納得する息子だったが、そのような家庭で育ったことを振り返り、思わず微笑んでしまう。ほっこり 日常日曜日の昼、期末考査の勉強をしていると、父が静かに部屋に入り、ドイツ語の紙を貼っていく。その意味がわからず、辞書で調べると「何でも始めは難しい」と書いてあった。イライラしつつも、少し納得する息子だったが、そのような家庭で育ったことを振り返り、思わず微笑んでしまう。恐らくは大先輩であろう匿名の方から 時折全文ドイツ語でメッセージをいただくたび、 なんとなく父のことを思い出します。(追記) 父はドイツ人でもドイツ語専攻でも何でもなく、 大学の時に第二外語でちょろっとやっただけなんですが、 息子の僕に日本語や英語で説教すると反発するので 理解できないドイツ語で言いたいことを言ったんだと思います。ちなみに父のドイツ語はだいぶおかしな我流だったので 僕は大学で恥をかきました。