専門的に勉強したはずの絵とか音楽とか芸術全般について 僕はあんまり突っ込んで書かない。

好きだっただけあって偏見と意固地の塊みたいになってて、 どうしても譲れない部分が多々あるんです。ムキになっちゃうのよね。

こういうと非常に申し訳ない言い方になりますが、 アニメとかゲームは中年になってからの後発なんで、言ってしまえば割とどうでもいいんです。 だから話してもケンカにならない。 ただその分熱を持った会話にはついていけない。

村木とは音楽を、先輩とは文学を、奥崎とは美術の話を お腹いっぱいになるまでしました。 いつの間にか知ってることを話すのが苦手になっていました。

そういうのってなかなか理解されないかもしれませんが。