「愚か者。」2023 .10.29黒髪の人物が木の棒のようなものを使って岩を軽く突きながら、お前は恵まれていると言い、相手の発言に腹を立てている。対する人物は、その言葉に対し「うるせえ、勝手に決めんな。何も知らん癖に」と応じ、相手の発言を否定。再び同じ言葉を返した後、少し冷静になりつつ「何も知らん癖に」と言い返す。最後にお互いの言葉が衝突する中、1人が「ちょっとええ?」と尋ねる場面である。自分がかつて愚か者だったからと言って 今の自分が愚か者ではないかというと そうも思えない。僕たちは一生愚か者なのかもしれない。 それが不幸だとも僕は思わない。