何を描きたいかと言えば、そりゃあ美しいものを描きたいのです。 醜いものは嫌いです。 見た目の話だけではない。 あらゆる醜さを僕の世界から永久に追放したい。

そのためにはあらゆる醜さについて 深く知る必要がある。

そうして外科手術のように注意深く醜いなにかを取り除く。 自分自身から。 また僕の近くの世界から。

それが僕にとって生きているということでもある。