人から見ればいらいらしそうな ジメジメと湿った内容を描きつつも、 僕はどちらかと言えば 「ごちゃごちゃうるせえ」という短絡的な性格で、 悩んで行動が止まるということは少なかったです。

「そんな時代もあったね」と言われれば、そうでしょう?と言えますが、 「今そんな感じです。どうしたらいいでしょう?」という相談には あんまり親身にはなれない。

漫画の中の「僕」は当然ながら今の僕とは違います。 ただ、僕は漫画の中の「僕」であった僕自身も好きなのです。