歳を重ねれば重ねるほど大体のことは「ふうん」でおしまいになっていく。 そしてある意味それこそが幸せであり平和なのだと僕は思っている。

争って勝ち取らねばならないほど守りたい「自分」はいなくなり、 周りの人が平和で安全で、色々あるけどそこそこ生きてたらそれでいいと思うようになる。

でも心のどこかでそれは退屈だと思っている。 そんなことを毎日思う。

藤子不二雄の「劇画オバQ」を読んだことありますか。 読んで感想を聞かせてください。