初めて奥崎の下宿に行った時、 玄関から何からモノが積み上がっていて そこら中に拾ってきた流木やら石が転がっている状態だったが

僕が嬉しかったのは、 僕が来るからと言ってかたづけたりしない そういう奥崎を知ったことだった。