「身も蓋もなく。」2024 .03.05悩んでいるポーズが得意だと言う人物が、自分の10代と20代を振り返っている。悩み苦しむ姿勢を人に見せるのが快感だったと告白している。やがて、人間は努力しても一人では成長できないという結論に達する、その騒々しい過程を描いた青春のモノクロームが紹介されている。とりあえず高野悦子の「二十歳の原点」と、 中島義道のどれか売れてる本を読んで どっちが好みかを教えてください。僕はどうすれば死なないで済む考え方ができるかを 教えてくれる頭のよい人よりも 死んじゃった人のが好きですし、 共感します。