描く時「肘は胸の下にくる」「肩の可動域は◯度」みたいなことを 全く考えてないので人体としては常にデッサンが狂っており、 そういう意味では全然習熟しませんでした。

ただそういう技術的なことじゃなくて描かれている対象…マキタとか先輩とか… のことばかり考えています。何も考えてないわけでもない。

思い返すと大体いつもそうでした。 基礎が苦手だったんですよね。好きなことだけやりたいみたいな。

そういうやり方だと素人からは脱出できないと、 反面教師にしていただければ幸いです。