「センシティブな遊び。」2024 .03.15 その他 ノスタルジー #1ページ昭和50年代の小学生たちが、懐かしい遊びを回想している。じゃんけんの一種で、「戦争」というゲームらしく、「軍艦」「沈没」「破裂」といった手を出して競うものだったらしい。どちらが勝ったかはもう覚えていない様子だ。語り手は三重県出身だが、この遊びが全国的なものだったのかはわからないとのことだ。日常昭和50年代の小学生たちが、懐かしい遊びを回想している。じゃんけんの一種で、「戦争」というゲームらしく、「軍艦」「沈没」「破裂」といった手を出して競うものだったらしい。どちらが勝ったかはもう覚えていない様子だ。語り手は三重県出身だが、この遊びが全国的なものだったのかはわからないとのことだ。「軍艦」「破裂」「沈没」という単語から、 自虐史観にもとづいた遊びだと思われる。この遊びはきっと戦争中の国威発揚から生まれたじゃんけんじゃないかと 思うんですが(戦争に勝つぞ!のような)私の地域では全く逆の自虐的な意味になっている。 地域によって単語は全然違うはずだ。独特の節回しでやる遊びだった気がするんで、 関西方面の遊びなのかもしれない。「だるまさんが転んだ」と「ぼんさんが屁をこいた」の違いのように。