声をかけても何もできなかった。 という無力感や絶望感をみな覚えているだろう。

それでも声をかけるのだ、やっぱり。

何もしなかった罪悪感のがずっと忘れられず、 ことあるごとに自分を苦しめることを 一度で学習するから。