「青い服の夜。」2024 .04.23青いパーカーを着た人物がソファに座っているイラストだ。彼は煙草のようなものを手に持ち、どこか遠くを見つめるような眼差しをしている。全体的にモノトーンの中で、パーカーの青さが際立ち、静かな夜の雰囲気を醸し出している。リラックスしながらも、内面には何か考えているような印象を持たせる構図である。絵って見た人が見て感じたものが全てで、 僕がこういう風に見て欲しいとかはないです。その正解のなさが好きなのです。正解などほとんどの物事について存在しないことは 今を生きている僕たちにはよくわかっています。だから正解が欲しくて解説しみんなで了解しようとする。時々それがとても虚しい。「無理になにか言う必要はない」 それが僕にとって大きな救いです。