絵って見た人が見て感じたものが全てで、 僕がこういう風に見て欲しいとかはないです。

その正解のなさが好きなのです。

正解などほとんどの物事について存在しないことは 今を生きている僕たちにはよくわかっています。

だから正解が欲しくて解説しみんなで了解しようとする。

時々それがとても虚しい。

「無理になにか言う必要はない」 それが僕にとって大きな救いです。