「夜のポエム。」2024 .05.25主人公は失恋の理由を知ろうとするが、友人たちの言葉も納得できない。部屋に一人でいる事実に気づき、自分が以前「真剣」であったことを考える。しかし「真剣」とは、結局自分だけを見ていただけだと気づく。相手から「大っ嫌い」と言われ、改めて自己憐憫に浸ることの無意味さを悟る。他人に自分の都合のいいストーリーを語れば、同じことが繰り返されると理解する。オ**くんどこ目指してんでしょうね。 もとから長期計画の建てられない人間でしたので。