「この思い出を描きたくて漫画を始めた。」2024 .06.16ある日、男がタバコの意味が分からないと女性に告げ、嫌悪感を示す。女性はうるさいと言いつつ、その彼の口をタバコで押さえる。数週間後、男がタバコを吸っている姿を見た女性は驚き、彼に自分のことがそんなに好きなのかと尋ねる。彼は無理強いは良くないと言いつつも、全てが本心から来ているわけではないことも暗示している。僕の漫画はこの思い出をどうしても 描いておきたいという気持ちからスタートしたので 今まで何度となく繰り返し描いています。最初は「3頁マンガ「先輩と僕 in 1996」」です。2015年5月に描いてから9年が経ちました。 絵も考え方も表現も変わってゆきます。でも思い出は不変です。