「その歌。」2024 .06.30小さい頃に一番好きだった歌の歌詞を検証するエピソードだ。家の中で誰もがその歌の存在を疑っているため、主人公は実家からレコードを持ち帰り、それをデジタル化する。懐かしい曲を再生すると興奮して聴き入るが、その内容は数学に関するコミカルな歌だった。「さんすうチャチャチャ」の歌詞には三角関数が登場し、最後に「絶対さんすうではない」とのツッコミが入る。チャチャチャ自体は1950~60年代に流行ったキューバのタンゴですんで 1974年生まれの僕はあんまり馴染みがないです。マンボとかジルバのようなものでしょうか。 明るいラテンのノリでサイン・コサイン・タンジェントを歌えば もっと子供にさんすうが浸透すると考えたんでしょうかねえ。うちのレコードから録音したものなんで音悪いけど、 どうぞ。↓