「僕のいたその時代。」2024 .08.141994年、20歳の大学生は携帯やネットのない時代に孤立感を覚え、自分の存在を認識してもらう方法を模索していた。オタクとレッテルを貼られ、他者と関わることなく時間を過ごしていた。料理が得意と偽って人と関わろうとしても、結局は部屋に戻り、自分のことだけを考える孤独な時間が続く。そんな中で、「何かが起こるかも」と期待しながら明日を迎える自分を見つめている。データ的な裏付けは何もなく、 僕の記憶と主観による30年前の世界です。 どちらかと言えば僕も偏見にみちみちた若者ですから 共感できる部分は少ないと思います。が、僕はこう思っていました。 今がいいのか昔がいいのか。どっちもどっちだと思っています。