「日記から。」2024 .08.24 オズ先輩 大学編 #1ページ二人がカフェで向かい合って話している。主人公は先輩にだけは思ったことを全部言ってしまい、甘えている自覚がある。先輩は静かに聞いてくれるようで、その姿勢にも頼ってしまう。主人公は言い過ぎてしまうところをよくないと思いつつ、つい心情を吐露してしまうのだ。また、一ヶ月くらいすると、先輩から詩が書かれた手紙が届くこともあるらしい。ほっこり 日常二人がカフェで向かい合って話している。主人公は先輩にだけは思ったことを全部言ってしまい、甘えている自覚がある。先輩は静かに聞いてくれるようで、その姿勢にも頼ってしまう。主人公は言い過ぎてしまうところをよくないと思いつつ、つい心情を吐露してしまうのだ。また、一ヶ月くらいすると、先輩から詩が書かれた手紙が届くこともあるらしい。友達は大人になってからでも いくらでも作ることはできる。だがこの関係は大学1年生のその時にしか 絶対に作れなかった関係である。