アトリエの前でタバコを吸うハセガワと、不機嫌なオズ先輩

いつのまに自分の感情をコントロールできるようになったのだろう。 僕は大分遅かった。 嫌いなものを一生懸命嫌えるから、 好きなものを好きでいられる、と信じていた。