「しあわせの時間⑧ 。」[ジブンガタリ-696]2017 .09.19高校生のヨシダは、ハセガワに対して複雑な心情を吐露する。付き合い始めてから格好悪くなったハセガワや、彼と一緒にいることで嫌な女になっていく自分に戸惑い、厳しい言葉を投げかける。ハセガワは背を向けて黙って聞いている。ナレーションでは、このヨシダの振る舞いが彼女なりの優しさであったことが語られる。サインやチャンスは見る側のレベルに左右される。 そういう意味では僕は激しい差別主義者と言える。