トオイヒビ2「漁村、廃屋、夏合宿。」2017 .09.18夏合宿の最中、漁村の廃屋の傍らで絵を描くセキグチ。制服姿で飴を口に含み、刷毛を手にキャンバスを見つめている。背後には穏やかな海と入道雲が広がる。美術部副部長として創作に耽る彼女の、どこか物憂げで真剣な表情が、静かな夏の空気感とともに描かれている。美術部のスケッチ合宿。夏。 廃屋の影で海を描くセキグチ。 のもたれかかっている廃屋を描く僕。