「まだ言葉なら。」 2016 .02.07 制服姿の女性が大きなバッグを抱えながら振り返り、不安そうな表情を浮かべている。画面右には加藤千恵の短歌「言葉しか残っていないけれど まだ言葉だけなら残ってはいる」が縦書きで添えられている。スケッチ風の淡い色使いで、全体に憂鬱で切ない空気が漂う一枚。