スケッチ 2018 .03.23 屋外でスケッチをするハセガワと、自分の描いた絵を持って立つオズ先輩。ハセガワは口に煙草を咥え、彼女の不可解な絵について、自分だけがその表現意図を理解できたと心の中で語る。絵に対する好意と、それに付随する彼女への淡い恋心を独白する、静かでビターな空気感が漂う日常の場面である。