ジブンガタリ-782 2017 .10.25 幼少期のハセガワは物欲が薄く、近所の男子におもちゃを取られても、相手を「愚かで可哀想な人たち」と冷めた目で見下していた。高校生になったハセガワは、マキタから何でも話すと指摘されるが、自分の話はしないという彼女に舌打ちする。彼は、ただ話を聞く態度を優しさだと思い込む男を嫌悪している。