ジブンガタリ-798 2017 .11.01 制服姿のマキタが、扉の前に立ち尽くしている。誰かに「話がある」と呼び出された際の、期待と諦めが入り混じった複雑な心情がモノローグで綴られる。普段寡黙な人物からの呼び出しが良い結果を招かないという経験則から、憂鬱な予感に沈む様子が描かれている。