ジブンガタリ-917 2018 .01.10 高校編のヨシダが、物憂げな表情で佇んでいる。背景には「好き」や「嫌い」といった感情の摩耗、そして人間としての在り方を問う内省的なナレーションが綴られている。彼女は自らの内面と向き合うかのように、静かに視線を落としている。感情が平坦になることへの葛藤を描いた、切なくビターな一場面である。