ジブンガタリ-990 2018 .02.06 ハセガワと加藤が、長年描き続けてきた自伝的漫画の終わりを予感しながら過去を振り返る。ハセガワは初期のサービス精神や、趣味・勉強・恋愛・友情のすべてが途中で形を失い、孤独になった自分を回想する。後半の大きなコマでは、オータニとマキタが並び立ち、マキタへの感謝の念が静かに綴られている。